どうも。記事編集時点でリアルタイムでグリーン車乗車中のいかです。
そろそろブログも更新せんといけん!と思い、とりあえず記事のネタ探しでさまよっていたら、まさかのまさかの中央線に導入されたグリーン車に遭遇。
「これはのるっきゃねえ!」と思い乗車。
幸い、東京からの乗車で折り返しすぐの電車だったので比較的簡単に乗車できました。
ちなみに乗車した日時は2025年 1月25日。あけましたおめでとうございました(?)
それでは早速、いろいろとみていきましょう。
1,中央線のグリーン車はいつから導入された?
実は私、グリーン車の1番ユニットの配給輸送を見たことがあるのですが、それは2021年のお話。実際にグリーン車としての運用が始まるのに三年かかったんですねぇ。
グリーン車のベースは多分E235系1000番台コストカット編成。あとはE233系の仕様に合うようにいろいろと変わってるっぽい?
2,乗り心地
ちょうど今、個人的に揺れがすごい新宿→中野間を走ってるので乗り心地のレビューを先にしましょうか。
走行音はとっても静かで外の音やレールの音などもほぼほぼ聞こえません。
私は一階に乗っているのですが、普通車と比べて揺れが少ないように感じます。
とはいっても普通に揺れはするし、激しく揺れるところはそれなりに揺れますね。
3,車内設備
やばい立川でおりなきゃいけんのに書きたいことありすぎて終わらん(((
ってことで爆速で車内設備について説明します。
まずは私が乗っている一階について。進行方向前方後方に一枚ずつトレインビジョン表示用の17インチ? 16:9LCDモニターがあります。ついに中央線にも16:9モニターが(グリーン車だけ)
座席上側には読書用ライトとSuicaグリーン券スキャン用のリーダーがあります。まあここら辺は変わらない。
車站側は壁が黒っぽい木目調?になっていて、おしゃれな感じですね。
4,個人的に気になっているもの
まずはLCD。普通車では4:3の三菱セサミクロLCD、グリーン車では16:9三菱セサミクロLCDになっています。別のトレインビジョン装置をつけてるのかな。
そして多分グリーン車用のほうは三菱セサミクロの技術がふんだんに使われていて、いろんな表示が滑らかに動きます。
ただし、E233-7000やメトロ車でたくさん見れるような、駅名のクルクルするアニメーションは残念ながら不採用。
しかし、メトロ車ではよく見るホーム案内の車両アニメーションは採用されていて、いい感じに流れてくれます(語彙力)
実は、普通車用のLCDもデザインが一部変更になっていて、ホーム案内での車両のデザインが緑色からグリーン車と同じ白色のデザインに変わっています。ただ車両が動くアニメーションはなし。
せめてでもそこのアニメーションは欲しかったと思う()
続いてドアチャイム。これはYouTubeにも投稿してある内容なんですけど、ドアチャイムの音程が普通車で使われているものと比べて音程が低いというもの。
これは動画を見ればわかるんですけど、実はE131系500番台以降のドアチャイムをそのまま採用してるらしいです。まあ製造中はちょうどE131系作ってたもんね。
LCDを見てもE131系のものと似ているし、比較してみたら音程が完全に一緒だったので、まあそういうことなんでしょう(適当)
リンク張っておくので見てください()
ということで、久々の更新でした。
次で立川ついちゃうのでこのへんにしておきます。
文字だけになっちゃったんですけど許してください入れる暇がなかったんです()
それでは、またいつか。