いかさんだより。

ika004の日常とかいろいろと書いたりするブログ。

【備忘録】管理対象だったChromebookにUEFIを導入する方法

警告:絶対に悪用をしないでください。

この操作を実行するとChromebookが破損する場合があります。
また、現時点で管理対象である場合、この操作の実行はお勧めしません。
この操作をしたことによる被害については、私は一切の責任を負いません。

 

 

備忘録なのでただのメモです。
後日ちゃんとした投稿にするために修正するかもです。

Lenovo 300e Chromebook 2nd Genでやりました

元管理対象だったChromebookTPM?周りに管理設定が保存されている
デベロッパーモードなどの設定が入れないようになっている

→以下の操作を実行する

裏ブタを開け、バッテリーを抜く
(必要に応じてスピーカーも抜いておいたほうがいいかも)

次にACを差し、電源を切った状態で以下の操作を2回繰り返す

1,電源ボタンを押し続ける

2,更新ボタンを2回押す

3,電源ボタンを離す

 

すると一時的にOSの確認機能が無効になる

その状態で再度電源を切り、esc + 更新ボタンを押しながら電源ボタンを押し、リカバリのメニューでCtrl + Dを押し、enterキーを押す。

※ここで「OS検証は無効です」という画面が表示されるが、その画面でしばらく放置する。

そうするとここでビープ音が鳴る。大音量だから注意。(なのでスピーカーを一時的に切っておくことを推奨している)

その後、「システムをデベロッパーモードに移行しています」という画面になる。

再起動されるまで待つ。

再起動したら、初期設定の最初の画面に「デベロッパーモードを有効にする」の表示が追加されているのでそれを押す。

rootのパスワードの設定を要求されるので、設定する

 

設定後、Wi-Fiに接続し、ゲストモードに入る。

ゲストモードでデスクトップが表示されたら、

「Ctrl + Alt + F2(進むキー)」を押し、developer Consoleを呼び出す。

mrchromebox.techのUEFI焼き込みのスクリプトを実行して、まずはWrite Protectを解除する

画面の指示に従って、再起動されるのを待つ。

再起動後、再びゲストモードを開き、Developer Consoleを呼び出す。

再度スクリプトを実行するとメインメニューが表示される。

2番「Install / Update UEFT(Full ROM) Firmware」を実行する。

画面の指示に従って、注意書きを確認していく。

途中で「Create a backup copy of your stock firmware?」と出てくるので
FAT32でフォーマットされたUSBを用意し、おおもとのROMをバックアップする。
※復元時に必要なので取っておくこと

その後の注意書きを進めていくと、UEFIのダウンロードおよびフラッシュが始まる。

絶対にACを抜かない。

処理が終わったら、Enterを押しメインメニューに戻り、スクリプトも終了してrebootで再起動をする。
しばらく黒い画面が表示されるが、何も操作せずにしばらく待つ。
UEFIのブートロゴが表示され、ここから先はOSのインストールが可能になる。

 

※ここまで来たらバッテリー/スピーカーを戻してOK

いかさんだより。 第10号 ~Lenovo IdeaPad Duetを一年使ってみた感想~

こんにちは。
忙しい時と暇なときの差がすごすぎて大変な人です。
皆さんは、4年ほど前に話題になったChromeOSタブレットである ideapad Duetという機種をご存知ですか?(まぁこの記事見てる人は知ってると思うけど)
今回は、これを1年ほど使ってみた感想をだらだら書いていこうかと思います。
ブロク作成なんてかなり久々な上、ちょっとした思いつきで全文書いてるので変なところもあるかもですが、そこは大目に見てください()
よろしくお願いします。

 

1,そもそも ChromeOSって何?

まずは、そもそものChromeOSというものに触れていきましょう。

ChromeOSは、Googleが開発したOSで、Linuxがベースになっています。
Googleが開発したOSなだけあって、Google系のサービスが充実しています。
初期バージョンではChromeブラウザだけだったOSですが、
最近になってついにAndroidエミュレータが実装されたため、Androidアプリも動作します。
基本的にはオンラインでの利用が想定されているOSですので、外出先などでオフラインで利用するにはあまり適さないかもしれません(殆どがWebアプリとして動作するので)。

また、ChromeOS自体は軽量なOSなので比較的低スペックのPCでも動作するのが良い点ですね。
また、このChromeOSからAndroidの機能を外した「CloudReady」というものがありましたが、現在は「ChromeOS Flex」として生まれ変わり、
Windows PCなどでも実際にインストールして利用することができるようになりました。
また、Chromebookがとても安価なことから、様々な公共施設で導入が進んでおり、
ここ最近では「GIGAスクール構想」で一人一台Chromebookが支給されたりしています。(自治体によってSurfaceだったりArrows TabだったりiPadだったりするらしいです)

 

2,ideaPad Duetを見る

そして、今回私の手元にやってきたChromebookは「IdeaPad Duet Chromebook(初代)」です。 殆どのChromebookはラップトップ型(もしくはキーボードが360°回転するタイプの2in1)なのに対し、こちらのChromebookはキーボードが取り外せるタイプの2in1になっています。

本体。これでChromebookはちょっと違和感。
背景は最近気になってるゲーム。

キーボードやキックスタンドをつけるとこうなる。一般的なChromebookよりも小さめ。


性能の方を見ていきましょう。

ChromeOSの診断という画面。Windowsでいうところのタスクマネージャー。

一つ一つ見ていきましょう。

バッテリー : 7000mAh
公称値では最長10時間持つらしいです。
ちなみに私の個体は中古品なのでそんなに持ちません。
というかすでにかなり劣化しています


CPU : MediaTek Helio P60T(8Core)
タブレット型ということもあって、CPUもArm系となりました。
できれば普通のCPUを乗っけてほしかったという気持ちもありますが、まぁ本体の薄さを見れば仕方はないかと。

なお、このSoCだけで見ると、一般的な用途には向いているとのこと。
ただこの後にも触れますが、ChromeOSやAndroidもどんどん高負荷になっていくのでこのSoCではちょっと物足りないかな・・・と

RAM:4GB

はい。アウトです。
流石に4GBは足りないです。
この診断画面だけ見てもわかるレベルで足りません。
(裏ではChromeタブ2つとDiscordとTextを開いているだけ)
もしかしたらAndroidアプリのバックグラウンド処理などもあり、かなりメモリを食っちゃうのかもしれません・・・

次にその他の本体の仕様をば。

ディスプレイ : 10.1インチ 1920x1200
かなり解像度は良い方。フルHDもあれば完璧だと思っています。
もちろんタッチパネルも対応。最大10点のマルチタッチにも対応しています。

ストレージ : 128GB
十分すぎます。とっても十分過ぎます。
一応Amazon限定で64GBモデルもあるらしいですが、多分そっちのほうがいい(((
もともとがクラウドで完結するOSなので本体自体のストレージもそんなにいらないとはと思ったのですが、
まぁAndroidの機能あるし・・・ってことでしょうか。

接続端子 : USB-C(1ポート)

はい、アウトー

さすがにUSB-Cの1ポートだけだとやっていけませんよ。

Macbook(2017)のときもポートが少ないと騒いでいましたが、こちらはまさかのイヤホンジャックまでなくしてしまいました。
流石にそれはきついよ・・・

ただ、流石にデータ転送や外部出力も行けるので、そこは良い点だと思います。
ハブ必須ですね・・・

重量
本体のみ:450g
キーボード、キックスタンド込 : 920g
いや、本体以外がクッソ重くねぇか???

どうしてこうなったのか。

キックスタンドやキーボードが磁石でくっつくタイプになったのが理由なんですかね。
実際キックスタンドにや本体裏側にかなりの磁気を感じますし、冷蔵庫やその他いろいろなところに本体がくっついてしまうレベル。
これも一つの使い方としてありかもしれません。

これくらいでしょうか。
正直、低価格帯なこともあり、かなり厳しいところがあるのですが、それが一年立ってどうなるのかを見てみましょう。

3,レビュー

使い始めて第一印象は「やはり重量が重く感じる」です。

タブレット並の小ささなのにキーボードなどをつけると1kg近くなるので、、、
持ち運びもキックスタンドとキーボードをつけて持ち運ぶと思うので、そうなると結構重く感じるなぁと思いました。
ただ、使い始めてすぐの頃はそれ以外になんの不満もなく、タブレット型のChromebookをただ堪能していました。
特に、Windowsなどで使っていた拡張機能がそのまま使えるのが結構強いですね。

ただ、しばらく使ってくるとデメリットも出てくるわけでして・・・

ここからはソフト面、ハード面両方における良かった点と気になった点を紹介します。

良かった点:

1,Android系アプリも使えること
やはりこれが強かったです。特に、ファイルの共有などの面でよく使っているソフトがあるので、それがしっかり使える点がとても良かったです。

2,起動がまぁまぁ早い
Chromebookが流行りだしていた頃によく放送されていたCMに「起動が早い」などと紹介があったと思うのですが、全くのその通りですね。
同性能やそれ以上の性能のWindowsPCなどと比べるとこちらのChromebookのほうが起動が早い気がしました。

3,Chromeの起動が爆速

ChromeOSなのでChromeを使うことがメインなんですけど、さすがChromeOS。
ブラウザの起動がかなり早いです。さすが。

4,画面がフルHDできれい。

今まで学校で支給されているChromebookしか使用してこなかった私からして、フルHDなだけでもすごく高解像度な感じがします。
発色もまぁまぁ良くて良いです。

5,やはりタブレットとして使えるのが良い

今まで使ってきたPCはほとんどラップトップ型か、タブレット型になると言ってもキーボードが360°回転する方式だったのですが、やはりキーボードと画面が分離できるモデルはいいですね。
キーボードを切り離す分、余分な部分が消えるので重量が少し軽くなりますし、特に持った際に裏側にキーボードがあるのが感覚的に嫌なので、それがないのが最高です。
更に、キックスタンド部分を取り外すと、裏面が完全に磁石の面になるので、磁石がある壁だとChromebookがくっつくという謎機能付き。
これは以外にもかなり役立っています()
学校の教室であれは黒板やドア部分、家では冷蔵庫などにペタペタくっつけてます。

タブレット裏面。かなりシンプルなデザインで個人的には高評価。
灰色の部分には磁石がついていて、磁石の面にくっつく。

 

さて、ここまで良かった点を5つ紹介しましたが、1年半ほど使っていて気になった点を紹介します。

1,やはり性能不足

はい。やっぱり性能が足りません。
感覚的にはアプリ5つ同時起動が限界と思ったほうが良いでしょう。

ちなみに、この記事の編集時点では、Chrome(タブ2つ)、Discord(Webアプリ)、Text(ChromeOS内臓のテキスト編集アプリ)、はてなブログ(Webアプリ)、診断、Localsend(Androidアプリ)を同時に立ち上げていますが、これがギリギリだと思います。
テキスト入力だけなら特に重くなることはないのですが、タブの切替などにワンテンポ動作が遅れる感覚がしますね。

ただ、Androidアプリ4つなどを同時に立ち上げると全体的に動作が重くなるので、使い方に多少のコツが必要です。

2,USB-Cが1ポートしかないのが辛い

例えば・・・

音楽聴きながら作業したい・・・でも電池残量も少ないから充電しながら・・・
→できません

外部出力しながら使いたい・・・充電もしながら・・・
対応のハブを使わない限りできません

・・・はい、結局ハブがないときついんです。
このChromebookを持ち歩く際は、ハブも持ち歩いたほうが良いと思います。

3,Smart Lockが何故かあんまり上手くいかない

この表示になるとロック解除しても解除されなくなる。手動で解除したほうが早い。

SmartLock、かなり楽でいいんですけど時々ロック解除の画面で
スマートフォンがとおすぎます。近づけてください」
という表示で止まってしまうことが。
この表示になっってしまうと近づけてもロックを解除しても何も起こらなくなり、
結局手動でロックを解除する羽目に。
これだけどうにかしてほしいですね・・・・

3,野良APKが標準だと入らない

個人的にここが一番ビックリしました。
例えば自作アプリとか、有志が公開しているアプリなどがあり、それを試しに入れてみようとしたら弾かれました。
英語でエラー画面が表示され、「デベロッパーモードを有効にしてもう一度試せ」と言われます。
デベロッパーモードについて全く何も知らない私は、Androidの設定などをいじりましたが全く変わらず。
どうやら調べるとそれを有効にする方法があるらしく、それをするにはなんと初期化が必須とのこと。この時点で使い始めてから1年以上経っていたのですが、どうせクラウド上にデータは残るからいいかと思い、試してみました。

が、いくら試しても書かれている方法ではうまくいかず。
更に調べてみると、どうやらタブレット型のChromebookは通常のChromebookリカバリーモードの入り方が違うらしいです。
最終的に「音量+ と 音量- と 電源ボタン」を長押しで呼び出すことができました。
あとは画面のとおりに進んでいき、同じように初期設定をすると無事にデベロッパーモードを有効にすることができました。

なお、デベロッパーモードを有効にすると起動するたびにリカバリーモード的な画面が出てくるようになります。
ちょっと面倒ですね。

4,まとめ

ここまで Lenovo IdeaPad Duet Chromebook(初代)をレビューしていきましたが、
初代で様々な問題点があるとはいえ、これはこれでかなり良い完成度であると思います。
発売からすでに5年が経過しているとはいえ、今でも軽い作業なら不満なく作業することができます。
実際にこのブログすべてをこのChromebookで書いたのですが、移動中の入力はちょっとやり辛かったですねw

キックスタンドの開ける幅の問題なんですけど、
開けすぎると角度があまり良くなく、閉じすぎるとキーボードを打ったりしたときのズレで最悪転落しますし・・・
移動中は少し注意したほうがいいですね。

移動中に記事を編集する場面。

ただ、キーボードを取り外してタブレットとしてChromebookを使用できるのはかなり大きなメリットであると思います。
このモデルの最新機種はより画面サイズが大きくなり、高性能化しているらしいので、ぜひとも使ってみたいです。
最後に電池の持ちを見て終わりにします。

16時ごろに電池100%から放電を開始し、約20分YouTubeを視聴。
17:30頃から一時間ほどブログ書き込み、
20時頃から現在22:30頃まで音楽を聞きながらブログ書き込みをしました。
その結果が「残り残量45%」とのこと。

残り時間は約2.5時間。公称値と比べて劣化はしているがまぁ個人的には許容範囲。

劣化はしているけど、まぁそれなりに持ってくれているなぁという印象ですね。

それでは、ここらへんで終わりにします。
ありがとうございました。

 

今回使用した機材:

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook(初代)
iPhone 12 Pro(写真)

いかさんだより。第9号 QT-100紹介 ~誤家庭生活のはじまり~

こんにちは。お久しぶりです。
虚無を感じて一人でに作ってたキャラをskebで書いてくれて喜んでいるika004です。
今回はタイトルの通り、ついにPOSレジを購入してしまったので備忘録的な感じでここに記録していきます。

ついでにいまだに謎なところもあるのでそれも書いていきます。

 

1,購入したものについて

今回購入したPOSレジは、 「東芝TEC WILLPOS-Mini QT-100」です。

東芝TEC WILLPOS-Mini QT-100。

ヤフオクでOSなし6000円程度で購入できました。
スペックは、

となっております。
HDDについて、どうやらセクタ制限?のようなものがかかっているらしく、20GBまでしか認識しないようになっていました。
OSは標準では Windows Embedded POSReady 2009を搭載していて、
キーボードの印字的にもともとは「FSCompass」という飲食店向けのPOSソフトウェアが入っていたようです。

想像よりもコンパクトなレジですが、その割重量が約14kgととても重たく、
玄関から自室まで運ぶのがとても大変でした()

2,動かす

買う前から考えていたこと。それは「ACアダプタの形状が125V用であること」。

これについては電源側のコネクタの形状が普通のデスクトップ用PCと変わらず3ピンで、しかも定格電圧が100Vであったため、家にあった別の125V対応の電源コネクタに変更しました。

その結果、無事に起動しBIOS画面を拝むことができました。

たまたまHDDが取り外されずに残っていたので、残りはOSのインストールだけかと思いきや、ここから思いっきり沼にはまってしまいます。
それは「RAIDドライバの問題」です。
RAIDコントローラー的な何かにつながっているのかわかりませんが、起動ログ上ではSATAの欄に2つディスクが認識されるのにBIOSではRAIDのところに挿さっている判定になっていて、Windowsのインストール先の画面にも一切ドライブが表示されなかったのです。

友人と5時間ほど調べまくった末、最終的に 

JMicron JMB362 SATA Controller」

というものにつながっていることが判明。それ用のドライバをネットからなんとか入手し、Windowsのドライブ選択画面のところでドライバを読み込んであげたところ、無事に20GBのHDD二つが認識しました。

感動の瞬間

しかし、さすがに20GBしかないドライブでWindowsを普通に使うには少なすぎるので、仕方なくRAIDで二つのHDDを合体、40GBのHDDとして認識させてそこにWindowsをインストールしました。
やっとインストールできるかと思ったのですが、しかしここからがまたまた問題に。

3,現在の問題点

RAIDドライバの問題は解決したのですが、現在の問題をまとめます。

まずは一つ目。

  • 10~20分ほど使用すると強制的に再起動がかかる(致命的)

付属品のケーブルは使用できないので同じくらい耐えられるケーブルを使用しているのですが、しばらくすると強制的に再起動がかかるんですよね。。。
再起動がかかる瞬間の映像はお見せできないのですが、言葉で表すと
「いきなり画面が暗転してファンの回転数が上がり、起動時の画面に変わる」
ような感じですかね。

 

↑の現象について、
どうやらQT-100には内部に「動作監視タイマー」というものがあるらしく、それによって定期的に強制再起動がかかってしまうとのことです。
BIOSでACPIの項目にある「WDT function」とある項目をオフにすれば解決しました。

  • 一部ドライバがない

こちらについては、この端末自体かなり特殊なものということもあるのですが、
東芝TEC特有のもの(客面モニター、レシートプリンタ、POSキーボード)のドライバがどこにも転がっていなく、キーボード以外の使用ができません。

また、先ほどの通り、Windowsのインストール時にもRAIDドライバの読み込みが必須になっているので、OSのインストールだけでも一苦労です。
以下にドライバの一部を乗っけておきます : 

タッチパネルドライバ : serenum\fjc5000 
Fujitsu Touch Panel driver(ただしWindows Vistaからの対応・・・
(Windows Enbedded POSReady 2009で無理やり動作。)

RAID ドライバ : JMicron JMB362
JMicron JMB36x PATA-SATA R1.17.65.11」

 

4,まとめ

誤家庭生活の第一歩として購入した(?)QT-100についてのレビューでした。
やはり業務用の機器なのでいろいろと苦戦することが多くWindowsのインストールだけでもかなり苦戦しました。
そして、やっとの思いでWindowsを動作できても肝心のレジソフトがないので、レジの形をした一体型パソコンのような感じになっています。

次からはちゃんとレジソフトが付属したものを買おうと思いました。(もうすでにQT-200買ったけど)

今回のレジ関係で分かったのは、「思ったよりも安く買える」点ですね。
私のQT-100はレジソフト、OSなしだったのでまぁ安かったのですが、
レジソフトありのQT-200も約3万円程度で購入できるので驚きました。(かったけど)

QT-200のはたぶんYouTubeで紹介しようと思ってます。
早くようつべ更新しないとだもんね・・・・

それでは。

いかさんだより。臨時号 ~中央線のグリーン車に乗る~

どうも。記事編集時点でリアルタイムでグリーン車乗車中のいかです。

そろそろブログも更新せんといけん!と思い、とりあえず記事のネタ探しでさまよっていたら、まさかのまさかの中央線に導入されたグリーン車に遭遇。

「これはのるっきゃねえ!」と思い乗車。
幸い、東京からの乗車で折り返しすぐの電車だったので比較的簡単に乗車できました。

ちなみに乗車した日時は2025年 1月25日。あけましたおめでとうございました(?)

それでは早速、いろいろとみていきましょう。

 

 

1,中央線のグリーン車はいつから導入された?

実は私、グリーン車の1番ユニットの配給輸送を見たことがあるのですが、それは2021年のお話。実際にグリーン車としての運用が始まるのに三年かかったんですねぇ。

グリーン車のベースは多分E235系1000番台コストカット編成。あとはE233系の仕様に合うようにいろいろと変わってるっぽい?

2,乗り心地

ちょうど今、個人的に揺れがすごい新宿→中野間を走ってるので乗り心地のレビューを先にしましょうか。

走行音はとっても静かで外の音やレールの音などもほぼほぼ聞こえません。

私は一階に乗っているのですが、普通車と比べて揺れが少ないように感じます。

とはいっても普通に揺れはするし、激しく揺れるところはそれなりに揺れますね。

 

3,車内設備

やばい立川でおりなきゃいけんのに書きたいことありすぎて終わらん(((

ってことで爆速で車内設備について説明します。

まずは私が乗っている一階について。進行方向前方後方に一枚ずつトレインビジョン表示用の17インチ? 16:9LCDモニターがあります。ついに中央線にも16:9モニターが(グリーン車だけ)

座席上側には読書用ライトとSuicaグリーン券スキャン用のリーダーがあります。まあここら辺は変わらない。

車站側は壁が黒っぽい木目調?になっていて、おしゃれな感じですね。

 

4,個人的に気になっているもの

まずはLCD。普通車では4:3の三菱セサミクロLCDグリーン車では16:9三菱セサミクロLCDになっています。別のトレインビジョン装置をつけてるのかな。

そして多分グリーン車用のほうは三菱セサミクロの技術がふんだんに使われていて、いろんな表示が滑らかに動きます。

ただし、E233-7000やメトロ車でたくさん見れるような、駅名のクルクルするアニメーションは残念ながら不採用。

しかし、メトロ車ではよく見るホーム案内の車両アニメーションは採用されていて、いい感じに流れてくれます(語彙力)

実は、普通車用のLCDもデザインが一部変更になっていて、ホーム案内での車両のデザインが緑色からグリーン車と同じ白色のデザインに変わっています。ただ車両が動くアニメーションはなし。

せめてでもそこのアニメーションは欲しかったと思う()

 

続いてドアチャイム。これはYouTubeにも投稿してある内容なんですけど、ドアチャイムの音程が普通車で使われているものと比べて音程が低いというもの。

これは動画を見ればわかるんですけど、実はE131系500番台以降のドアチャイムをそのまま採用してるらしいです。まあ製造中はちょうどE131系作ってたもんね。

LCDを見てもE131系のものと似ているし、比較してみたら音程が完全に一緒だったので、まあそういうことなんでしょう(適当)

リンク張っておくので見てください()


www.youtube.com

 

ということで、久々の更新でした。

次で立川ついちゃうのでこのへんにしておきます。

文字だけになっちゃったんですけど許してください入れる暇がなかったんです()

それでは、またいつか。

いかさんだより。第8号 ~Android民がiPhone(Apple製品)を使ってみる 第4話  最近のMacを使い始めた話~

みなさんこんにちは。お久しぶりです。ika004です。
久しぶりに自分のブログ見返していて、自己紹介のところに毎週更新するとか書いてあったけど、そんなの出来っこない。(実際にできてない。)

でもまあ、少し前になんとかYouTubeで動画を出すことができてよかったです(?)

今回はMacについての記事を書いてみようと思います。

(目次)

 

 

1,余談

まあまた色々とあってブログの方はしばらく更新していなかったのですが、そろそろ更新しないとまずいなあと思ったので更新します。

そして、本当は今回の記事でMacbook Pro mid 2012のレビュー的な何かを出そうとしていたらしいのですが(前回の記事最後のところに書いてた),

まさかのRAMが一枚ぶっ壊れて、8GBメモリ運用ができなくなったり、色々と試したせいでHDDに入れ替えてたりとかしてて、戻すのがめんどくさくなって結局元の持ち主に返すことにしました()

そのためしばらくはMacがない生活が続いたのですが、やっぱりMacbookが使いたいと思っていたら、別の友人がMacbook 2017を譲ってくれました←!?!?

ということで、今回はこのMacBook 2017を少し見てみようと思います。

2,本体紹介

2-1 性能

それでは早速、スペックの方から見ていきましょう。

しかし、詳しいスペックはMacOS内では見ることができない(たぶん)のでちょうど少し前に売ったSurfaceで余ったOfficeのライセンスを移植したかったので、BootcampでWindowsを入れました。
そこでのタスクマネージャーのスクリーンショットがこちらです。

Macbook 2017の性能。Core m3とだけ聞いた時はちょっと不安だった。

細かいスペックは、

CPU: intel Core m3-7Y32
RAM:8GB
SSD 256GB
GPU:intel HD Graphics 615

です。
もらう前の頃はCore m3とだけ聞いた時にちょっとした不安がありましたね。
RAMはまあ普通ですね。
SSDApple社純正?のSSDが搭載していました。とても爆速。

SSDWindowsなのに名前のところにAppleの文字があるの違和感。
2-2 OS

次にOSについて軽くみておきます。

私がもらった時点でのOSは MacOS Ventura 13.6.6 でした。
現状のVenturaでは最新のバージョンになります。
どうやら、このMacMacOS Sonomaには非対応らしいので、どうしてもSonomaを使いたくなったらOpenCore LegacyPatcherをしなくちゃですかねえ。
まあ今のところはVenturaで十分です。

あと、それとは別で個人的にWIndows 10 ProをMacOSのBootCamp機能を使用してインストールしています。TPM2.0とかの項目とかをなんとかしてバイパスしたりすればWindows 11とかも入るかもですね。当たり前ですが、WindowsのライセンスはMac内に入ってるはずがないので、ライセンスを購入するか古いPCからライセンスを移植してきたりする必要があります。

2-3 外装

次に外装を見ていきます。

本体カラーはシルバーで、まあよくみる最近のMacBookって感じです。

いかにも最近のMacって感じの外装。
壁紙がMontereyだけどOSはVentura。(Montereyの壁紙すき)



側面には左側にUSB-Cポートが一つ、
右側にイヤホンジャックと、その隣にマイクらしき穴が二つあります。
まさかのUSB-Cポートが一つだけしかない仕様で驚きました。
もらった当初はUSB-Cのハブなどは持ってなかったので、
充電するか、充電せずにUSBデバイスを使うかの二択を毎回毎回しなくてはいけないので大変でした。

本体底面には上側のヒンジの隙間の下に色々なことが書いてあります。

本体を開けると、下側にはキーボードとでっかいトラックパッド、キーボードの上にスピーカーがあります。
キーボードは押し込みが浅いタイプで、人によっては打鍵感が足りなかったり、なんとなく使いづらかったりするかと思います。
その下にあるトラックパッドは3D Touch対応のバイブレーションで押し込みを知らせてくれるやつです(?)。iPhone 8以降のホームボタン付きモデルによくある、物理ボタンじゃないのに物理ボタンみたいなバイブレーションがなるホームボタンみたいな、あれです。
それプラスで、クリックした後に強めに押し込むことで、別のアクションをすることができる機能もあります。iPhoneにもあるアレです。
ディスプレイは12インチの2304 x 1440 Retina ディスプレイです。解像度良すぎ。
Mac側での基本的な解像度は四種類から選ぶことができますが、それ以外でも解像度を指定することができます。

MacOSの解像度設定。個人的には2048x1280がおすすめ。

それにしても、ディスプレイを閉じた時のこの薄さがやばすぎる。これ本当に中身入ってますよねってレベルで薄い。何かしらで強く押されたら折れ曲がりそうでちょっとこわい。

Macbook 2017の側面。うすい。

3,つかってみる

さて、ここまでMacBookのスペックなどについて紹介していきましたが、ここからは実際に使ってみて本体やMacOSなどについての使い心地について紹介していきます。
ちなみにですが、私はもともとWindowsをメインで使っていて、少し前から始めてMacを使い始めたので、まだまだ使い慣れていないところもありますがご了承ください。

ちなみに、基本的には家で、それ以外では 移動中の車内でブログを書いたり、学校で少し使用したりしました。家の中でもバッテリー駆動で使うことも多かったですね。

今まででMacでやってきた作業を一部まとめると、

まあざっとこんな感じです。
基本的に負荷が軽め?の作業をしていましたが、時々XCodeiOS Emulatorを実行してみたり、FL Studioの音声ファイルからボーカル、ベース、ドラムなどの音声を分離する機能など、かなり負荷をかけるような作業もしました。

ここからは、使ってみて良かった点と気になった点をいくつかまとめていきます。

3-1, よかったところ

まず良かったところをいくつか上げていきます。

  • めっちゃ解像度が高い
  • ディスプレイを開けるとすぐ電源がつく
  • 音質がとてもよい
  • キーボードが打鍵感があって心地よい
  • (FL Studio)Windowsと比べて全体的に軽い。
  • iPadiPhoneとの連携が最高
  • Mac + iPadを使った「Sidecar」機能がマジで良い

まあこんな感じです。一つづつ紹介していきます。

まず、一つ目「めっちゃ解像度が高い」について。

まあ、一番最後に触ったMacBookが「MacBook Pro Mid 2012」で、その画面解像度が「1280x800」だったので、それはそれはもう、大進化ですよ。
ちなみに編集当時は表示サイズを2304x1440にして快適に作業しています。
スクショでもわかる解像度の進化をあげておきます(???)

Macbook Pro mid 2012でのスクリーンショット。解像度は1280x800。

Macbook 2017でのスクリーンショット。解像度は2304x1440。
MAcBook Pro mid 2012と比べてもすぐわかるくらいに解像度が違う。

 

二つ目の「ディスプレイを開けるとすぐ電源がつく」について。

これについては、使い始めた当初は少し驚きましたね。
私は基本スリープ状態で使っているのでBootCampでOSを切り替える以外に電源を切ることはあまりしてませんでした。
でも、いままで「ディスプレイを開けて、電源ボタンを押す」といった作業が「ディスプレイを開ける」だけで済むようになったのでかなり楽になりましたね。

三つ目の「音質がとても良い」について、

まあこれも前につかっていたMacBookとの比較になってしまうのですが、内蔵スピーカーの音質がとても良かったです。イヤホンつけなくてもいいんじゃないかっていうレベルで良かったです。

四つ目の「キーボードが打鍵感があって心地よい」について、

最初こそはなれるのになかなか時間がかかったキーボードですが、家で使う分にはカタカタ音がしてなかなかいいですね。まあそれの弊害もありますが、それはまた後で。

五つ目の「FL StudioWindowsと比べて全体的に軽い」について。

正直、Mac版のDAWソフトはGarageBand以外でFL Studioを初めて使いましたが、WindowsMacで、同じプロジェクト、同じエフェクトを読み込ませた状態で、CPU使用率やRAMの使用率など、全体的に使用率がWindowsよりも少なかったですし、とあるプロジェクトで再生した時にWindowsだと時々音声が途切れるのに対し、Macは途切れることなくしっかり再生できました。m3だけどよく頑張っていますね。

ちなみに、Windows側の構成は i5-6200U、RAM 8GB、Windows 11 Proですね。

i5に勝つm3とは一体・・・

六つ目の「iPadiPhoneとの連携が最高」について、

まあさすがApple製品って感じですね。
iPhoneiPadで撮った写真をすぐMacに転送できたり、画面をミラーリングできたり、

iPhoneのカメラやマイクをMacで使うことが出来たり、

iPhoneなどでコピーした内容をMacでペーストできたり、それ以外にもさまざまなことができます。
現時点で私はGoogle Pixel 3aをメインスマホとして愛用していますが、少し新めのiPhoneが来たらそっちをメインで使いたいと思えるくらい便利です。

iPadの画面をMacBookミラーリングできるの何気にうれしい。

七つ目の「Mac+iPadをつかった「Sidecar」機能がマジでいい」について、

まず、Sidecarについて紹介します。

Sidecarとは、iPadMacのサブモニターとして使用し、Apple Pencilを使用して絵を描くことができたり、iPadでの指のジェスチャーでさまざまな操作を行うことができる機能です。
MacOS Catalina以降が搭載れているMacの比較的新めの機種と、iPadOS 13以降のApple Pencilに対応したiPadで使用できます。
(MacBook Pro mid 2012でもOCLP適応すればできたけど動作が怪しかった)

今回、正式に対応している機種同士で初めてSIdecar機能を使いましたが、無線でも有線でも予想以上に滑らかに動いていてとても良かったです。

iPad(第7世代)をつかってSidecar機能をつかっているところ。割とこの機能ほしかった。

少し気になったのですが、Sidecarでのディスプレイの解像度ってどこで変更できるのでしょうか・・・
初めて接続した時は解像度が低めに設定してあったのですが、画面を複製する設定にしてみたり色々とやってみたらなぜかMac本体側の解像度と同じ解像度になってしまって、まあ解像度が高めになって良かったのですが逆にみづらくなっちゃったのです。

Sidecarを使用中にディスプレイの情報をみてみたらSidecarの方が
よくわからない解像度になってる。

 

どこかで変更できるところがあるのかもしれないけど私は見つけられませんでした。詳しく知っている方がいましたらコメントやTwitterのDMなどで教えてくれると幸いです。

Twitter: @nanaika004

3-2 気になった点

さて、次に「気になった点」についてみていきます。

  • USB-Cがひとつしかない
  • キーボードの打鍵音が気になる&押し込める深さが浅すぎる
  • Retina用解像度のバリエーションが少ない
  • (MacOS)トラックパッドとマウスでのスクロールの方向が逆になる
  • (bootcamp)Windows上でのキーボード配列が特殊すぎる。

 

まず一つ目の「USB-Cがひとつしかない」について。

割と致命的。iPhone7以降でいうと「充電するか優先イヤホンをつかうか」の二択を迫られるようなものですが、MacなのでUSBアクセサリーなども繋いだりする。外部ディスプレイなども繋ぐ人が多かったり。データ転送でiPhoneiPadなどを繋いだり。USB端子がひとつしかないというのはPCにとって致命的なことだと思うんですけどね。そういえば友人も「Mac買うならMacBook Airを買った方がいい」って言ってましたね。AirからUSB-C端子が二個に増えるのでその理由がよくわかります。
もらった当初の方はかなり困っていたのですが、今はUSB-C端子からいろいろな端子を拡張できるやつを買ったのでなんとかなってます。

USB-Cがひとつしかない問題。USB-Cからいろんな端子を出してくれるやつが必須。

二つ目の「キーボードの打鍵音が気になる」について。

先ほど良い点で紹介したキーボードですが、電車や静かな場所で使うとなかなかに気になりますね。編集当時、ここの文章も電車内で書いていますができるだけ静かに打つように努力しながら書いています(?)
あと、キーボードの押し込める深さ(キーストローク)が浅すぎますね。Macbookのキーボードは「バタフライキーボード」と呼ばれるものの初代が搭載されているのですが、調べてみてもこの初代バタフライキーボードの評判があまり良くないとのこと。
確かに、実際に打っているとキーストロークが浅すぎて慣れませんし、長時間打っているとかなり疲れます。

MacBook 2017のキーボード。キーストロークがめっちゃ浅い。

三つ目の「Retina用解像度のバリエーションが少ない」について、

まず、Retinaディスプレイとは、どうやら「本来表示する解像度の画素ひとつを高密度なディスプレイで画素4つ~8つで表現することで文字などを滑らかに表示できる」という機能らしいです。そのため、このMacの本来の解像度が2304x1440なのに対して、初期状態では1280x800の解像度で表示してありました。

解像度の選択画面。Retinaディスプレイの推奨設定?はこの4種類からえらべる。
それぞれの解像度は左から
1024x640, 1152x720, 1280x800, 1440x900となっている。

しばらくの間1440x900に設定して使っていましたが、やっぱり作業領域がたりない。

でも次にディスプレイの比率にあう解像度は2048x1280しかなく、極端に作業領域を広くするか作業領域は狭いけどRetinaディスプレイをしっかり活かせるかという選択に迫られましたね。しかも、2048x1280という解像度ではディスプレイに微妙に合わないのか、文字が少しぼやけたような表示になるので気に食わず。最終的にディスプレイの元々の解像度である2304x1440にして使ってます(文字小さくてみづらいけど仕方ないとおもってる。)

四つ目の「Windowsでのキー配列が複雑すぎる」について、

MacWindowsでは、キー配列が全く異なるところが何箇所かあります。特に左下のところが違いますね。

MacbookWindows PC(Lifebook U937/R)のキー配列の比較。

例えば、MacOSでいうCommandキーがWindowsでいうWindowsキーだったり、
optionボタンはWindowsではAltキーになったり。
controlキーはWindowsではCtrlキーになったり。
もうとにかく色々とぐっちゃぐちゃになります。
ちなみにスペースキーの左右にある英数、かなキーはWindowsでもそのまま動作してくれます。

こうなると大変になってくるのはWindowsでのショートカットキーを使う時です。
例えばWindows上でのスクリーンショット(snipping tool)の起動はWindowsPCではWindows+Shift+Sなのが、MacbookでやるとCommand+Shift+Sを押さないといけなかったり、使ってる中で一番戸惑ったのがコピペのショートカットで、WindowsPCでは「Ctrl+C」「Ctrl+V」なのがMacbookだと「Control+C」「Control+V」になります。いや、なんでCapsLockとControl入れ替わっとんねん。

4,まとめ

ここまで色々と良かったところや気になったところを紹介していきましたが、それでもまあ、Macを持っているだけでドヤれるような、まあそんな雰囲気はします()。
ファンレスなので発熱の問題はありますが、普段の使用くらいならあまり発熱はないので普通に快適に使うことができますね。
ただ、私が使っているモデルはCore m3モデルなので、流石にDiscordで画面共有しながらFL Studioを使うとかは少し厳しいかなと言った感じです。

ってことで、以上、Macbook 2017のレビュー的な何かでした。

(4月中に出すはずなのにいつの間にか5月になってたのはひみつ。)

 

ブログ作成に使った端末:

Macbook 2017

iPhone 12 Pro←!?

いかさんだより。第7号 ~Android民がiPhone(Apple製品)を使ってみる 第3話~

こんにちは。ika004です。

気が付いたら2024年になってましたね。あけましておめでとうございます。

動画を作ってたのですがやる気が完全にないのでブログ更新します。

今回はGarageBandのことについて書いていこうとおもってみたり。

(目次)

 

1,増えたものたちの紹介

まずはブログを更新していない間で増えたものをざっと紹介します。

  1. ThinkPad X1 Carbon 5th Gen
  2. iPad 7th Gen

まぁ物はそんなに増えてはないけど一つ一つの値段がしゅごいので()

ThinkPadはFutro MU937を家族に受け渡すことになったのでそれの代役で購入。

適当にWin11をぶち込んで使っていますがdキーの反応がたまに悪い以外は動作は良好。

iPadはブログを書いてる日と同じ日に友人と取引でやってきました。

Macで使いたい機能(Sidecar)があったのとiOS(iPadOS)17を試してみたかったので。

 

2,Garagebandの使い心地を三機種を使って比較してみる。

今のところ、

iPhone 8(iOS16)、

iPad 7th Gen(iPadOS17)、

MacBook Pro 2012(OCLP使用 MacOS Ventura)

って感じで、まぁだいたい最新OSが搭載されてるApple製品がそろってきたところで、

私が最近よく使ってる(というか使うために集め始めた)GarageBandの使い心地を比べてみてそれぞれの良い点について比較してみようと思います。

 

2-1,garageBandのいろいろな仕様

GarageBandapple製品でのみ使用できる音楽制作ソフトで、最近はMacOS、iPadOS向けにLogic Proも出てきました。

iPhone,iPad版とMacOS版では仕様が変わっており、

iPhone,iPadで作成したプロジェクトをMac用に変換することはできますが

Macで作成したプロジェクトをiPhone.iPadに変換することはできません。

iPhoneiPad間でのデータ移行は双方ともに可能です。

そのようなこともあり、プロジェクトを作成するときはiPadMacのどちらかに決めないといけないということもあり、まぁ悩んでます。

個人的にはiPadで軽く打ち込んでMacで細かい修正、外出するときはMacからiPhoneに移行させて続行 とかできたらいいんですけどまぁ難しいですよね。

2-2,いろいろな比較の実施

使用する端末は先ほど紹介したiPhoneiPadMacの三機種で試してみます。

まずはiPhoneでいろいろと試してみます。

 

最初はたくさんのトラックを使用してる時の視認性から。

私が過去に耳コピした曲の中で一番トラック数が多かったプロジェクトを用意してiPhoneで開いてみます。

数えてみたら全部で9トラックありましたね。

iPhoneで開くとこんな感じ。

iPhoneでプロジェクトを開いたとき。一度に5トラックしか見えない。

やっぱりiPhoneだと一気に見れるトラック数があまり多くなくてまぁ見ずらいですね。

実際に打ち込む画面。ちいさい。

打ち込む画面は予想通り小さいですね。

まぁ、Pro Maxモデルとか買えばもっと見やすさは変わると思うんですけど、GarageBandのためにでっかいスマホを持ち運ぶのはなんか持ってる時に落としそうで怖くてむり。

まぁでも小さい画面でも実際に打ち込むことはできたので外出先で時間が空いてて暇なときに少し耳コピする程度ならできそう。

あとはiPadからのデータをそのままiPhoneでも開けるのがポイント高いですね。

家ではiPad、外ではiPhoneみたいな使い分けができるのでかなり良き。

 

次にiPadで同じプロジェクトを開いてみてみます。

iPadで開くとこんな感じ。

iPadでプロジェクトを開いたとき。大画面を生かしてすべてのトラックを表示できてる。
ちなみに耳コピした曲はぺぽよさんの疾風忍殺わらにんじゃ。

さすがiPadって感じですね。10.2インチ、アスペクト比4:3のディスプレイなのですべてのトラックをしっかり表示できています。

左側に表示してあるボリュームも、iPhoneだとスペースを奪われて快適にみることが困難でしたがiPadは普通に表示できています。

打ち込み画面も快適に打ち込むことができますね。さすがiPad

iPadで同じ打ち込み画面を表示。とっても打ち込みやすい。

これならかなり快適に打ち込み作業ができそうですね。

ただし、個人的には今までWindowsで別のソフトを使っていた時期があったのでできればマウス操作がしたい、、、

というところで出てくるのがMacさんですね。

 

最後にMacでのプロジェクト画面を見てみましょう。

ちなみに、うちのMacさんはMacBook Pro 「mid」2012

のため、Retinaディスプレイがギリギリ採用されなかった個体ですね。

そのため解像度も1280x800とかなり低く、個人的にはもっと解像度がいいものが欲しかったですね。

Macで開くとこんな感じです。

Macでプロジェクトを開いたとき。iPadもこれくらいの感じがよかったなあ。

解像度は低くても視認性はかなり良く、小さ目でとてもいい感じです。

MacBookなのでiPadよりも画面が大きいため個人的にはこんな感じのものが欲しかったですね。

Macで打ち込み画面を開いたとき。謎のテンションでいっぬさん映してるけど気にせずに。

Macでの打ち込み画面は下半分にのみ表示されます。この機能があるの結構うれしいけどできれば別ウィンドウにできたらもっとよかったなあと思ってみたり。

あと打ち込み画面で分割したときにトラック全体が移せなくなるのもなんだかなぁって思ってますね。
もっと解像度が良いディスプレイならもっと表示できたでしょうけど、私にはこれしかないので仕方ない。

 

2-3 まとめ

以上、三機種を見てみましたが、それぞれにメリットとデメリットがありましたね。

それぞれに私が考えるおすすめの使い方ですが、

iPhoneは「外出時や移動中に少し作業したいとき」など、

iPadは「家や外出先、移動中などで長時間作業したりしたいとき」など、

Macは「主に家で長時間作業。外出時に少し作業できれば良い程度」ですかね。

あくまでも私が所有しているMacが古いために少し評価は低めになってたりするかもですが、まぁ新しい世代のMacを使えばもっと印象が変わると思います。

それぞれのメリット・デメリットをまとめると、

iPhone

メリット

  • 手軽に外出先で作業できる
  • 作ったものの確認をしたいときとかに便利
  • 簡単な打ち込みをしたいときに便利

デメリット

  • 本体サイズが小さいから長時間作業すると疲れる(iPhone 15 Pro Maxとか使えばもっとよくなる)
  • (上記と同じ)画面サイズが小さいから目が疲れる

 

iPad

メリット

  • 画面が大きいためトラックが複数あっても見やすい
  • 長時間作業してても目が疲れにくい
  • 打ち込み時に正確に入力ができる

デメリット

  • 持ち運びが少し不便
  • 重量が少し重いため手持ちだと疲れる

Mac

メリット

  • iPadよりも大画面。一覧性が素晴らしく良くて見やすい
  • 主にマウスでの操作のため正確に入力、操作できる
  • iPhone,iPad版よりも多く設定できるためiPhoneなどよりもクオリティを高くすることができる
  • iPhone,iPadのプロジェクトを移行できるから作業の続きを大画面で行える
  • 打ち込み画面とトラック画面を分割して表示できる

デメリット

  • 本体サイズが大きいため、持ち運びが難しい
  • タッチ操作不可能
  • MacからiPhone,iPadへの移行ができない
  • 打ち込み時にトラック画面の一覧性が少し悪くなる。

 

といったところでしょうか。

 

まぁ今のところはMacを中心に使っていますが、今後はiPadを使うときも来るのかなぁ。

 

って感じで今回はこれでおわりにします。

次回をお楽しみに。

では。

 

 

 

今回のブログ作成に使用した機器たち

ThinkPad X1 Carbon 5th Gen

iPhone 8(2台、カメラ、GarageBand比較)

iPad 7th Gen(GarageBand比較)

MacBook Pro mid 2012(GarageBand比較)

いかさんだより 第6号 ~Android民がiPhoneを使ってみる 第2話~

こんにちは、ika004です。

しばらく色々と忙しくてブログの更新が出来なかったのですが、まぁぼちぼち再開していきます。

(目次)

 

 

1.ブログ更新してない間にしてたこと

学校関係で出場するコンテストやその表彰式に出たり、文化祭があったりして休みがほぼ取れず、毎日毎日疲れまくってました。

その間にもブログのネタとしても普段使うものとしても使うスマホ(Rakuten Mini)を物々交換で貰ったりしていましたが、まぁブログ更新する暇もなく今に至るって感じですね。

その後、またまた物々交換でGalaxy A30をもらったりMacBook Pro mid 2012を貰ったりしました←!?

まぁこれについてもまた後ほど。

 

2. 結局どのくらいつかったの?メリット、デメリットは?

まず、使用期間についてですが、新企画と書いた記事を投稿した時には使用を開始していたので実質1ヶ月ほど使いました。

最初は二週間くらい使ってみようとしてたのですが、思いの外使いやすいところもあったり、まずまず戻すのが面倒くさかったりして結局iPhoneを今でもメインとして使っています。

(まぁそんなこともあっていろんなApple製品が欲しくなったりしたのですが。)

では、ここでメリット、デメリットについて少しまとめてみます。

まずメリットは、

  1. iPhoneを2台持ちしている時に使える機能が素晴らしすぎる。
  2. 色々な機能がシンプルにまとめられていて使いやすい。
  3. Apple製品についているサービスがとても良い(Garageband愛用中。)
  4. 引き継ぎがとても簡単。
  5. 集中モードやショートカットアプリなど、標準で入っているソフトがとっても良い。

まぁこんな感じです。一応ランキング形式にしてみました。

一つ目にあるこの機能なんですが、なんと、モバイル回線でかかってきた電話を別の端末でも受けることができるというメインとサブを使い分けてる人にはとんでもなく素晴らしいと思える機能がありましてですね。

この機能のおかげで親などからかかってきた電話をサブのiPhone 8で受けたりiPadで受けたりすることができるようになりました。

SIMカードが刺さっているiPhoneからその設定にアクセスすることができて、一部の別のデバイスで電話を受けないようにすることもできます。

設定画面。Macが二個あるのは気にせず。

その他は前回の記事でも紹介したので省略します。

次に、デメリットは、

  1. ナビゲーションバー欲しい。
  2. RAMが少ない。
  3. 背面をタップ の機能の誤作動多すぎ。
  4. ファイル共有の仕方がめんどくさい。
  5. デスクトップ?の自由性があまりない。

ですね。

二つ目のRAMが少ないことについてはうちのiPhoneやほぼ同年代の機種には仕方がないことなのですが、なんとRAMが2GBしか載っていないので別のアプリを立ち上げているとバックグラウンド動作するアプリの動作が止まっていたり、時々動作がもっさりすることがありました。

 

三つ目の背面をタップ機能については、アクセシビリティにある機能で、背面を二回や3回タップするとショートカット機能が使えるという機能なのですが、これがかなり誤作動が多く、

私の場合、背面2回タップでスクリーンショット、3回でホーム画面に移動するようになっているのですが、

例えばiPhoneをテーブルに置いたときにスクリーンショットを撮られたり、持っている時も何かしらの振動が伝わるとホーム画面に移動させられたり、色々とありました。

まぁこれについては設定を切ればいい話なのですが、結構な便利機能だったので残念です。

 

5番目のデスクトップの自由性がないことについては、これは色々なiPhoneユーザーからも言われていることなのですが、アプリアイコンの位置を自由に設置できないのでその辺りの自由性があまりないなぁと思いました。

 

ここまで使った感想について少しまとめましたが、やっぱり全体的にみてもハードウェア面でもソフトウェア面でも完成度がかなり良いOSでしたね。

今のところはデータ移行なども面倒くさいのでしばらくはiPhoneをそのままメインで使おうかなぁと思っています。

 

3,雑談

まぁここからは最近思っていることをただ単に書いていくだけなのであまり見る意味はないです(?)

最近日常でもよくApple製品を使ったりしていますが、一番使いたいものの中で持っていなかったものがMacだったのです。

実は今まで電気屋さん以外でMacOSを使ったことがなく、八月くらいからずっと色々なことをしていました。

まぁHackintoshをしようか迷いましたが、流石にApple的にはあまりよくないし最悪アカウントがロックされるみたいなことが起こったら最悪なのであまりしないことにしておきました。

まぁ、そんな時にネッ友さんがMacbook Pro mid 2012を譲ってくれて本当に感謝です。

まぁ流石に最終サポートOSがMacOS Catalinaなので流石にどうかと思いOpenCore Legacy Patcherというソフトを使用して無理やりVenturaまでアップグレードして使っています。(本当はそのままでいけるらしいけど流石に重くなりすぎたら嫌なのでやめておいた。)

まぁ、まだMacを使い始めてからまだそんなに経っていないのでまだ操作に慣れていないのでまだあまりなんとも言えないのですが、キーボードの配置が独特なのでどこのキーを押せば良いかとかは少し戸惑いますね。

まぁそんな感じで、今回はこれで終わりにしようと思います。

Rakuten MiniやMacBook Pro mid 2012 についてはまた次回にしようと思います。

では。

 

今回の記事に使用した端末

iPhone 8

MacBook Pro mid 2012